povo 2.0とUQモバイル 料金プラン/審査時間口コミ評判キャンペーン比較

auの新プラン「povo 2.0」の提供が始まり注目されています。また、データ容量トッピング/通話トッピング/コンテンツトッピングなどが魅力です。新規だけでなく乗り換えでも更に利用しやすくなりました。

auが提供するオンライン専用「povo 2.0」とサブブランド「UQモバイル」になります。格安料金プランと安定した通信速度、ご自分に適したデータ容量のトッピングなどで評判もよいです。

UQモバイル/povo 2.0

月額料金はもちろんですが、オプションや付加サービス・メリットデメリット・注意点や口コミ評判などを理解して検討しましょう。通信速度なども含めてご自分に適した格安スマホを検討しましょう。

格安スマホを提供するMVNOの中でも、UQモバイルは大手携帯キャリアauのサブブランドとして人気です。通話品質はもちろんですが、5Gにも対応しています。キャリア並みの通信環境で利用できます。

UQモバイルはスマートフォン端末も豊富に用意されており、SIMカードと端末のセット購入ができます。全国に店舗も多く展開しており、通信速度が安定していることでも人気があります。

povo 2.0は新規契約/プラン変更/乗り換えなどはオンラインからの申し込み限定になります。基本料金0円、通話やデータ容量をトッピングすることになります。これまでとは違う新しいプランになります。

データ容量や料金プランをはじめ、割引の適用の有無などに違いがあるので、どちらがご自分に適してオトクに使うことができるか検討しましょう。特徴について説明をしますので参考にしてください。

UQモバイル/povo 2.0 基本料金プランで比較

携帯キャリアauのオンライン専用の新プランとサブブランドになっています。

月額料金プランやデータ容量などに違いがあります。オトクに使うためにも基本料金などは大切になります。uqモバイルは3種類が用意されており、povo 2.0はデータ容量が6種類になっています。

UQモバイル 料金プラン

新料金プラン「くりこしプラン」は、S/M/Lの3種類が用意されています。4Gだけでなく5Gにも対応しています。基本仕様料もおなじで5Gも使うことができるのもメリットになります。

データ容量や使途に合わせて、ご自分の最適なプランを選択することができます。シンプルプランSの場合は、1回線目は2,178円(税込)と格安料金になっています。家族割引などを適用することもできます。

高速データ通信・くりこしプランS:月/3GB
・くりこしプランM:月/15GB 
・くりこしプランL:月/25GB
基本料金・くりこしプランS+5G/月1,628円(税込)
・くりこしプランM+5G/月2,728円(税込)
・くりこしプランL+5G/月3,828円(税込)

povo 2.0 料金プラン

オンライン専用の1種類だけになっています。4G/5G共通のベースプランです。

基本料金が月額0円になっていますが、ご利用するデータ容量をトッピングすることで料金が加算されることになります。データ容量プランは6種類が用意されています。また、通話トッピングもトッピングできます。

高速データ通信・データ容量/1GB/3GB/20GB/60GB/150GBの5種類+データ使い放題(24時間)
・月額料金/1GB/7日間 390円(税込)~150GB/180日間 12,980円(税込) 
基本料金月/0円 ※有料トッピングの追加で料金に違いがあります。

UQモバイル メリット/付加サービス

店舗数が全国に展開されていることもあり、万が一の時にも安心して利用ができます。サポート体制も充実しており、安心して利用することができます。お近くのショップや店舗に直接来店ができます。

auのサブブランドになっています。自社回線を利用していることもあり、品質や通信速度も格安SIMの中では他社を圧倒しているといえます。携帯キャリアにも劣らないサービスを提供しています。

10分かけ放題(オプション)も使えるだけでなく、余ったデータ容量はくりこせるので、無駄なくお得に使うことができます。乗り換えユーザーからも料金が安くなり使いやすと評判です。

月額料金/3GBプランで比較した場合は、povo 2.0が安く利用することができます。ただし、付加されるサービスなどを総合的に考慮した場合には、uqバイルの方が充実していることも確かです。

uqモバイルにはpovo 2.0にない付加サービスがあることがメリットになります。

データが翌月に繰り越すことができる
自宅セット割が適用されるのでオトクになる
全国に店舗が多数ありサポートも充実している
povo 2.0よりも速度制限は緩い傾向になっている
端末セット購入ならuqモバイルの方がオトクになる

povo 2.0 メリット/デメリット

新プランではトッピングを利用して、基本料金0円から始められるプランです。

データトッピング/通話トッピング/コンテンツトッピングが用意されており、ご自分に最適なスタイルに合わせることができます。eSIMに対応しており期間縛りもありません。

データトッピングは、データ使い放題24時間/データ追加1GB~150GBの5種類があります。

対応端末は事前に購入しておくことが必要です。SIMフリー端末を使うこともできます。音声通話が少ないのでかけ放題が必要ない方、トッピングで自分の都合に合わせたい方にはおすすめです。

オンライン専用になっており、設定や申し込み手続きなどをご自分でおこないます。

auに付加されるサービスのほとんどは、利用することができなくなることがデメリットになります。

留守番電話サービスなし
10分かけ放題の国内無料通話なし
au光割や学割などが適用されない
キャリアメールは使うことができる
店頭サポートを受けることができない

審査時間や審査結果連絡方法

インターネットから申し込みの場合には、最短で即日審査が完了します。

通常は、1~3日程度の審査時間が必要になっています。

審査結果の連絡はメールで送られてきます。審査落ちの場合でもメールで通知されます。

povo 2.0/uqモバイルどちらも共通になっているといえるでしょう。

契約時に審査される内容

携帯キャリアの契約時と同様になります。格安スマホなども新規契約時には必ず審査が実施されます。審査内容の詳細は開示されていないので不明ですが、携帯電話料金の未払いなどです。

スマホ端末代金を分割購入した場合には、個人信用情報機関に照会されることになります。

新規契約時に、審査に承認されないと格安スマホの場合でも契約ができないことになります。

審査に落ちる原因を考えること

新規契約時の審査に落ちてしまったときは、携帯電話料金の未払いがある、カードローンやクレジットカードなどで、支払いの遅れなどが原因になります。また、新規契約後に短期間で解約を繰り返した場合です。

キャンペーンなどを利用して、スマートフォンの端末を格安購入して短期間で解約を何度も行えば、携帯会社にもよろますがブラックの扱いにされることがあります。審査落ちの原因で増えている一つになっています。

大手携帯キャリアの電話会社だけでなく、系列会社やグループ会社の審査は厳しくなります。

審査に通らない場合の対処方法

携帯電話料金の未払いなどが残っていれば、一括で完済をすることが必要です。

クレジットカードやカードローンなど、ローン全般で信用情報機関に事故歴が登録されている場合は、端末代金を一括購入にすることが必要になります。

端末代金を一括で支払うことで、個人信用情報機関への照会はおこなわれません。携帯電話料金の未払いなどのチェックは、契約時の審査必ず実施されることは覚えておきましょう。

携帯電話会社で社内ブラックの場合は、他社を利用すれば契約することは可能になります。

uqモバイル 口コミ評判/評価

uqモバイルショップの店舗数が全国に展開されていることは大きな強みです。安定した通信速度と通信品質が実感できます。取扱い端末や機種なども豊富に揃えています。サポート体制も充実しています。

iPhone/Androidなど多くの機種が使えます。UQモバイルの新料金プランは安さだけでなく、2年縛りや解約金手数料なども不要です。キャンペーンなども実施されており、新規や乗り換えでも評判がよいです。

付加サービスなどを重視される方にはuqモバイルがよいでしょう。povo 2.0はデータ容量を重視される方、付加サービスなどは必要なくても大丈夫な方におススメだといえるでしょう。

uqモバイル 基本情報

料金プランくりこしプラン/S・M・L
基本料金くりこしプランS:月/1,628円(3GB)
初期費用契約事務手数料/3,300円(税込)
割引プランUQ家族割/UQ学割(応援割)など
音声通話料金国内通話料:22円/30秒
キャンペーン

povo 2.0 口コミ評判/評価

基本料金が0円・データトッピング5種類はもちろんですが、最大のポイントはオールトッピングです。ご自分の使途に合わせて利用できます。データ使い放題24時間は、利用者からも評判がよく人気があります。

povoトッピングアプリは使いやすく利便性抜群です。アプリはAndroid端末に対応しています。

新ブランドが提供されてから、各携帯キャリアはキャンペーンをはじめ、ポイント還元や独自のサービスを展開しています。デメリットもありますが、スマホの月額料金を考慮すればおすすめです。

povo 2.0 基本情報

料金プランベースプラン
基本料金基本料/0円
※180日間以上有料トッピングの購入がない時、契約解除や利用停止になる場合あり
初期費用契約事務手数料/無料
データ容量1GB~150GBの5種類
音声通話料金国内通話:22円/30秒/※一部対象外通話あり。
トッピング通話トッピング/コンテンツトッピング/データトッピング
キャンペーン